SIGN IN TO DISOBEY

1st Solo Album
SIGN IN TO DISOBEY
磯部正文
PRODUCED by ヒダカトオル

全11曲収録│2010.10.27 release !!
¥2,800 (incl.tax) TFCC-86333
01.Sound in the glow
02.Paper airplane
03.Do we know ?
04.Medley relay
05.花の咲く日々に(sung in ENGLISH)
06.符思議なチャイム
07.Time travel novel
08. A bird’s eye-view
09.Spontaneous
10.Magic scene
11.飛ぶユートピア
[ MUSICIANS ]
Guitar:會田茂一 田渕ひさ子(bloodthirsty butchers, toddle)
Bass:原直央(ASPARAGUS) 中尾憲太郎 戸川琢磨(Comeback My Daughters)
Drums:有松益男(PONTIACS) 伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 柏倉隆史(toe) 恒岡章(CUBISMO GRAFICO FIVE)
Keyboards:ヒダカトオル 下村亮介(the chef cooks me)

[ 初回封入応募抽選特典 ]
磯部正文・オリジナルT シャツ

 

1st Solo Album『SIGN IN TO DISOBEY』

みんなが待っていた磯部正文の”まっすぐなキャラ”が全開のソロ・デビュー作である。

ソロ活動を始めたアーティストは音楽的に欲張りがちだが、磯部はその逆に進んだ。音も曲もシンプル。だからこそストレートに思いが伝わってくる。アコースティック・ギター一本でも歌える曲を、まるで解放されたかのように次々とラウドに繰り出す。「立ち返りましょう」と磯部に提唱したプロデューサーのヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)のアドバイスで、歌詞も英語中心。すべて後ろ向きの原点回帰じゃないことは聴いて明らかだ。

先行シングル『Do we know?』では日本語ヴァージョンだった「花の咲く日々」を英語で収め、”バイリンガルな音源発表”に挑戦。またHUSKING BEE時代から楽しんできた言葉遊びに磨きをかけ、「A bird’s-eye view」「Spontaneous」では日本語と英語を掛け合わせた。森羅万象と音楽の関係を突き詰めた歌詞だけでなく、音もポジティヴそのものだ。

『SIGN IN TO DISOBEY』というアルバム・タイトルも刺激的だ。”逆らうための契約”みたいな屈折した反骨心をイメージするが、”dISOBEy”という単語をよく見てみよう。磯部はいつでも不服従のど真ん中にいる。

行川和彦

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